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・バケツ2個 ・ふるい ・消毒用アルコール(エタノール製剤) ・パン切り包丁 ・計量カップ ・詰め込み棒(菌床ハンドプレス) ・穴あけ棒 ・竹串 ・ゴミ袋 ・ビン各種 ビンや用品は予め中性洗剤で洗って乾かしておきます。 私は消毒はしていません。綺麗に洗っておけば カビが生える事はありません。バケツは一応 エタノールをかけて綺麗なタオルで拭き取ります。 もちろん手は石鹸で洗っておきます。 |
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今年から使用している”HSエンタープライズ”のクヌギ50% ブナ50%の3500ccブロック。 ケース買い(12ブロック)で1個420円。 菌の勢いが強く、菌の廻りが速い! オガ、水分量等、とても良いブロックです。 画像のパン切り包丁はダイソーで100円です。 |
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一パン切り包丁で皮膜を切り取り、 切り取った皮膜はビニール袋に入れて貯めておきます。 多少厚めでも構いません。後で使います。 |
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このブロックを崩すのが1番大変な作業です^^; 皮膜を取ったブロックをバケツに入れ 横にふるいを置いたもう一つのバケツを用意しておきます。 適当な大きさに切り、ふるいの上で揉み解す様に細かくしていきます。 ごみ袋に入れて足で踏み潰してから細かくすると、多少の時間短縮! |
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1回ふるいをかけてもまだ大き目の塊があるので、かき集めてから 再度手で潰します。 ふるいにかけこの位のカスだけになったら、また同じ作業をします。 |
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やっと1ブロック崩し終えました(^。^)y-.。o○ 添加剤を加えるなら、多くても大さじ2杯程度(40g位)が限度です。 多過ぎると菌が廻らなかったり、変な感じ?でキノコが大量発生してしまいます。 私の経験上、いろいろな物を試しましたが、結果は入れても余り変わらない 感じですね。 |
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計量カップでオガを取り、詰めていきます。 先ずビンの4分の3位入れ、詰め込み棒で側面を押し込みます。 土台が出来たらビンの口までオガを入れ軽く押し込む事を繰り返し行い ビンの肩まで詰め込みます。 |
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ビンの側面、特に肩口は詰め方が甘いと菌が劣化し始めると隙間が出来、 劣化も早くなるので指で押し固めます。 |
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硬さの目安として竹串にちょっと力を入れてスッと底まで刺さる程度が良いです。 水分量の多いブロックで堅詰めすると、酸欠になり菌が廻らず 青カビが生えてしまいます。 極端な硬詰めは良い事が無いので、適度な硬さで詰めましょう。 硬さは経験で覚えていくしかありません。 |
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最後に穴あけ棒(私のは100円ショップの刃物研ぎのスチール棒)で 空気穴を開けます。後はペーパーを挟んで蓋をします。私は2枚重ねの ペーパータオルを使っています。 |
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完成です(^^) 詰め終わった菌糸ビンは20℃以上の場所に置いて菌の再生を待ちます。 明るい場所に置いた方が、菌は綺麗に早く廻ります。 硬詰めしすぎて菌糸の再生が遅い時は空気穴をもう1〜2箇所開けます。 菌糸は10〜15℃位の温度下が1番きのこが生えてきますので、冬場は温度に 注意して下さい。キノコが生えてきたら直ぐに取り除きましょう。 生えたままにしておくと栄養分が抜かれてしまいます。 生えてきたキノコは美味しいですよ。 ビンの容量表示ですが、マヨビンは大体表示通りの容量がありますが、 ハチミツビンはg表示なので、cc表示だと600で430cc、 1000で770cc、2000で1520ccとなっています。 |
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最後に貯めておいた皮膜を同じ要領で崩していきます。 多少の皮膜が入りますので、崩し終わったら何回も ふるいにかけて、出来るだけ混入した皮膜を取り除きます。 12ブロックの皮膜部分を崩すと、約1ブロック分のオガが出来ます。 少しの皮膜が入りますが、ビン詰めしてもカビは生えません。 少し菌の廻りは遅いですが、十分菌糸ビンとして使用出来ますよ(^^)v |
